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【歯列矯正】マウスピース矯正インビザラインで歯列矯正をしてみた! ~まとめ編~

その他
この記事は約6分で読めます。

こんにちは。

今日は、前回・前々回で書いたマウスピース矯正インビザラインでの歯列矯正について

わたしなりのメリット・デメリットや気を付けたことなどを書いていきたいと思います。

マウスピース矯正をお考えの方の参考になればうれしいです。

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マウスピース矯正・メリット

矯正しているのが目立たない

透明なマウスピースなのでほとんど他の人にはわかりません。

最大の特徴であり、メリットだと思います。

わたしは「透明なマウスピースで歯列矯正してるんだよ~」と家族や友達に言っていましたが

近づいてもわからない!と言っていました。

これまで、同じマウスピース矯正をしている人に出会ったのは1回。

歯列矯正をしていると人の歯をどうしても見てしまう癖があるので、

気づきました。お互い「あっ…!笑」となり、すぐ仲良くなりました。仲間意識ですね笑

取り外しができる

自分で簡単にマウスピースが取り外せるので、食事のときや歯磨きのときに楽です。

従来のワイヤータイプだと、ワイヤーを壊す恐れのあるものやくっつくもの

(ガムやキャラメル)、挟まりやすいものは食べることが難しいです。

マウスピースタイプだと、食事の時には外せるので気にせず食べられます。

歯磨きもいつも通り。食事や歯磨きが終わったら、またマウスピースを装着すればOK。

金属を使用していないため安全

金属を使用した従来のワイヤータイプだと、唇や口の中を傷つけてしまうおそれがありますが

樹脂でできたマウスピースは傷つけるおそれが少ないため安心です。

また、樹脂製のマウスピースは従来のワイヤータイプでおこる、

歯から急に外れた!などの緊急事態が起きにくいのもいいですよね。

口内炎が出来にくい

従来のワイヤータイプは、最近のものはかなり薄型になってきてはいますが、

やはり出っ張り部分が口内にあたってしまいます。そこに口内炎が出来てしまうことがあるのです。

マウスピース矯正も多少の出っ張りや違和感はあるものの、ワイヤータイプに比べれば

軽減されるので口内炎も出来にくいと思います。

(たまに、マウスピースをつけるときに間違って口の中を挟んでしまって口内炎に

なったことはありましたが、注意すればだいじょうぶです。)

マウスピース矯正・デメリット

強い意志が必要

マウスピース矯正は1日22時間以上、マウスピースを装着することを推奨しています。

1日は24時間ですから、本当に食事の時間だけしか外さないことになりますね。

従来のワイヤータイプの歯列矯正はワイヤーを自分で外すことはできません。

しかしマウスピース矯正はいつでも自分で外すことが出来てしまいます。

そのため、「ぜったい22時間マウスピースをつける!」と強い気持ちが必要です

「痛いから寝るときは外そう」とか「今日はいいやー」という気まぐれ、気分屋さんには

向いてないと思います。

(わたしの場合、マウスピースをつけてないと歯が1本なかったので

絶対に外せなかった…。わたしはあまり意志が強くないので逆に良かったのかも知れません。)

自己管理が必要①

こんな感じで使用する期間の表示があります

マウスピースは段階に応じて交換します。

もちろん、歯医者さんでも進捗のチェックをして次のステージに進みます。

うっかり交換するの忘れてた!となると、その分進みが遅くなってしまいます。

進捗の表示
41ステージ中11段階という意味

自己管理が必要②

外食など、家以外で食事をしたときにマウスピースの保管をしなければなりません。

専用のマウスピースケースがあるのですが、うっかり忘れてハンカチに包んだりすると

ハンカチごと忘れたり、失くしたり。

わたしはハンカチに包んでいたことを忘れ、お店の外でハンカチを出した瞬間

ハンカチごと風にさらわれました笑

明日マウスピース交換というタイミングだったので命拾いしましたね…笑

洗浄が必要

わたしは食事をしている間、専用のカップに洗浄タブレットとマウスピースを浸けていました。

その後、マウスピースを歯ブラシで磨いてはめる。

初回は急ぎだったので”おじいちゃんのおつかいをする孫”を装って

ドラッグストアで購入しました笑 

4年以上歯列矯正にかかるのであれば、超音波洗浄を買ってもよかったかなあと思います。

気を付けていたこと

色の濃い飲み物はなるべく飲まない

飲み物くらいだったらマウスピースをしたままでも飲めます。

でも、色の濃い飲み物(コーヒー、紅茶)やポリフェノール成分の多いもの(ワインなど)を

飲むときは外したほうが着色を防げます

わたしは色の濃い飲み物を飲んだときは、お手洗いでマウスピースを外して洗うか

難しいときはお水を交互に飲んでいました。

マウスピースをつけたままカレーとか食べちゃ絶対にダメですよ!

マウスピースが信じられないくらい黄色になって、どんなに洗っても取れません!

(なぜわたしはマウスピースをつけたままカレーを食べたのだろう…疲れてたのかな笑)

とにかくマウスピースを長時間つける

マウスピース矯正は1日22時間以上の装着を推奨されていますが、

なかなか難しいもの。食事をしたあと、ちょっとゆっくりしたいなと思っても

すぐ歯磨きをしマウスピースをつけていました。

おかげさまでおやつなど間食が減りました笑

マウスピースを交換する日を忘れない

マウスピースを交換する日を手帳やカレンダーに書き込んだり、

「Time Tree」というアプリを使って管理していました。

特にわたしの場合、追加したマウスピースが約10日で交換とサイクルが早いため

うっかり防止になりました!

(最初のマウスピース交換サイクルは3~4週間に1回ペースでした)

最後に

わたしは、いちご🍓によって歯を折り、痛かったしすごく大変だったけど

マウスピース歯列矯正が出来て本当によかったと思っています。

マウスピース矯正にしろ、ワイヤー矯正にしろ安くない費用がかかります。

(わたしはマウスピース90万円、診察毎に調整料がだいたい¥1,000~2,000くらい

かかっています。歯医者さんにもよると思います。)

費用を出してくれた母には本当に感謝しています。お母さんありがとう。

あと半年くらいでやっと長かった歯列矯正期間が終わります。

痛い、辛いと思うことも多かったですが、長年のコンプレックスだった歯並びが

綺麗になる、頑張れる。

今、歯列矯正を迷われている方や、今まさに歯列矯正やっているよ!という方

参考や励みになれば幸いです。

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